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“ああ、魔導士様!悪魔に怯え続ける日々に差し込む光…貴方様こそ救世主!!”

魔法は唯一、悪魔に対抗することのできる力。

そんな魔法を使える魔導士は、世界の救世主として崇められてきた。

…いや、違う。魔法はとても危険なものだ。

大半の者は皆、神に与えられた神秘の力であるとか、魔導士のおかげでこの世は平和を保つことができていると信じている。

魔法を使い続ければ、やがて人間の身体は悪魔に支配され、狂い、朽ちていくだろう。

私のかつての友人がそうなったように。

たかまの自創作。(2020年~)

魔法の学校を舞台にしたファンタジー創作。魔法・悪魔・学校に隠された謎に迫るお話。

一部のキャラデザや設定等、仁木ゆーしゃさん【@yusya_shdk】に協力してもらってます。​​

【アスタロッド魔術学校(Astarod School of Wizardry)】

世界唯一の魔術を学ぶための学校。マラキア帝国に存在しており、世界各地から魔導士の素質を持った人々が集まる。基本的に入学試験にさえ合格すれば、年齢を問わず誰でも入学する事ができるため、同学年であっても年齢はバラバラな事がほとんど。

学校の周りには魔法に関した店が並ぶ街もあり、魔導騎士団本部も近くにある。

優秀な生徒は卒業後、魔導騎士団へ入団することが多い。

■学年(6年制)

各学年、それぞれ定められた学年カラーの制服を着なければならない。学年カラーは繰り上げ方式。入学当時に赤色だった場合、2年になっても3年になっても学年カラーは赤色のまま。

尚、ソルが入学した年の学年別カラーは以下の通り。

1年…赤 2年…橙 3年…青

4年…緑 5年…紫 6年…黄

【国名】

マラキア帝国

最も広い領土を持つ先進国。スティーリア王国と共同統治領ラムルの間に位置する。

世界の心臓とも呼ばれており、世界で唯一の魔術学校「アスタロッド魔術学校」がある。学校の近くには魔導騎士団本部もあり、世界各地の悪魔による被害の対応に追われている。近々他の国にも魔術学校の設立を考えている様子。

共同統治領ラムル

マラキアの南西に位置しており、大部分が砂漠に覆われた国。貧困層と富裕層の格差が激しく、二極化が進んでいる。
ラムルの統治は、この地域に領地を持つ5大貴族、アルシャマーリ公爵家、アミール伯爵家、ガラド伯爵家、イウティバール公爵家、ザカーア侯爵家によって行われている。盟主はアルシャマーリ公爵家。
・歴史
元々はマラキア帝国の領地であったが、ある時ラムル領地を治める貴族たちが反乱を起こす。急な侵攻に苦戦を強いられたマラキア帝国は、反乱起こした貴族たち(後の5大貴族)の独立を認める形でで締結。貴族たちは話し合いの末、あえて王を据えず共同統治領とすることで成立した。

スティーリア王国

マラキアの北に位置している雪国。4国の中で唯一女王が統治する国である。

志那都國(シナツノクニ)

マラキアの東に位置する島国。外国の文化に疎く、未だに魔導士への偏見が残っている。しかし近年では悪魔による被害が増加しており、魔導士の育成にも力を入れ始めているという。
・歴史
古文書などに記されているものだけで1000年ほど遡ることができる。島国ゆえに外国との交流が少なく、独自の文化を築いてきた。
志那都大神(シナツノオオカミ)と呼ばれる風神と風の土地元素により発展してきたと言う伝承が残っており、多くの民がこれを信仰している。

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